KZ1300

KZ1300デビュー当時1978年私は免許すら取れない年齢(13)でしたが、圧倒的なボリュームの感エンジンに驚きを禁じえませんでした。
水冷 DOHC「インライン6」は少し先にデビューしたCBXと共にマルチ6の時代が来るのかと時代の幕開けを感じさせ、それはやがて私の中でオーバー750と 言うバイクの代名詞となり、憧れを超えた存在となり私の中に存在しています。
約10年に わたるロングセラーとなった、ハイクルーズツアラーKZ1300。
このバイクは私にとって未だにカワサキの代名詞であり、一般に人気ある火の玉タンクより、角ばった男っぽい無骨な姿は最も「らしく」私には感じるのです。
アウトバーンを誇る、かの西ドイツ政府に100PS規制を設けさせると言う伝説が語るように、120psを誇る6気筒エンジンは、300kgを超える巨 体のこのマシーンをいとも簡単に200kmの世界へと誘うのであった。
所有する機会があれば、現代の足回りを組んで、このマシーンを所有し駆ってみたいと思います。

肝心のデ ザイン的にも、私にとってCBXは感心できなかったのですが、KZ1300はオートバイらしいよく出来たデザインだと思います。

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